嫌なことはありがたい
メンタルトレーナー&目標達成ナビゲーターの
株式会社サンリの西田一見です。
さて、今日は成功のエッセンスです。
嬉しいことがあれば誰でも嬉しい気持ちになります。
嫌なことがあれば誰でも嫌な気持ちになります。
その理由は脳がその出来事に対して、
「嬉しいものは嬉しい、嫌なものは嫌だ」と感じるからです。
私たちは職場、学校、チーム等、集団生活の中で生きています。
そういった集団生活の中では、嬉しいことばかりではなく、
どちらかというと嫌なことの方が多いものです。
嫌なことがあれば誰でも嫌な気持ちになってしまいますが、
実は嫌なことがあったときこそ自分を磨く最大のチャンスなのです。
嫌なことがあったらその感情を一度、自分の心におさめ、
受け止めるようにしてみてください。
誰でも嫌だという気持ちになってしまえば脳は否定的になり
その後にどんなに良いアドバイスや仕事をもらっても
素直に受け入れられなくなってしまいます。
しかし、嫌なことを受け止めることが出来るようになると、
自分自身を冷静で客観的に判断することが出来るようになります。
私たちが多くの分野の方々の能力開発のサポートを行う際に
心理検査やカウンセリングシートを利用して、
最初に自分自身に気づかせる作業を行います。
なぜなら、自分自身への気づきがあるのとないのとでは
その後の能力の伸び方が違うからです。
嫌なことを受け止め、自分を冷静に判断するということは
能力向上に必要な自分自身への気づきと同じ役割をしてくれます。
ですから、嫌なことを経験するたびに、
能力を伸ばしてくれる新しい気づきを与えてもらっているのです。
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- 2008.09.22 Monday
- 西田一見のNo.1理論
- 17:41
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- by メンタルトレーナー西田一見










けど、分からない人にはわからないのでしょうね、きっと。
その仕組み作りをうまく仕掛けるのが監督やマネージャー
の役割かも。それが出来ないひとは管理職に向いていない
のでしょう。