左脳で目標を考えすぎない

メンタルトレーナー&目標達成ナビゲーターの
株式会社サンリの西田一見です。



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私たちの大脳は右脳と左脳に分かれています。

それぞれの大まかな働きはと言うと、
右脳:イメージすること、直感的な思考、音楽・絵画
左脳:話すこと・書くこと、論理的思考、言語的判断
を行っております。(もちろん二つが補いながら機能しております)

これらの脳の機能を考えてみても右脳はイメージの脳ですから、
「ああなりたいな」「こうなりたいな」と将来を考えています。

逆に左脳は論理的に分析する脳ですから「あれが悪かった」
「ここは良かったけど次が失敗だった」と終わったことを
考えることが多く、過去を考えています。

もしも、あなたがビジネスでもスポーツでも受験でもダイエットでも
目標を設定してその目標を達成しようとしたら、
左脳で目標を考えすぎてはいけません。

もしも左脳でこれから取り組む目標を分析してしまえば、
これまでの過去の経験体験から目標の可否を判断しますから、
大きな目標など達成できずに小さく小さくまとまってしまいます。

しかも、小さくまとまった目標を立てるだけでなく、
小さくまとまった目標の中で右往左往し、
大きな行動力も発揮できずに終わってしまうのです。

これでは最高でも小さな目標の達成で終わり、
目標に届かなければもっと小さな結果しか手にする事はできません。

もしも、目標を決めるときに左脳で何度も分析をしてしまったら、
たとえば、オリンピックに出場したいけれど、
今までに一度もそんな経験のないスポーツ選手だったら、
オリンピック出場という目標を立てようとしても、
自分にはまだムリだから国内でベスト10に入るとか、
もっと小さく都道府県の代表になると言うような、
自分自身で目標を小さく小さくまとめてしまうようになります。

目指しているものが小さければ、それなりの努力となりますので、
秘められた能力など発揮できるはずもありません。

そうならないためにも、少し大げさかもしれませんが、
目標を決める時には目標に対して細かく分析はしないことです。

「今までの自分の経験から・・・」なんていう目標設定は最悪です。

こういうことを言うと、分析しない方が成功する凄い人だと
勘違いされるかもしれませんが、これはあくまで目標設定のことで
実際には目標を達成するために行動に移したあとに生じる
問題点を分析し、対処するようにすればよいのです。

まずは自分の小さくまとめるような事はしないで
目標は大きく持つようにしましょう。

目標を決める時には左脳で目標を考えすぎないようにしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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