新人が会社で成功していくには

メンタルトレーナー目標達成ナビゲーターの西田一見です。



新卒の新入社員も三カ月が過ぎてそろそろ仕事にも慣れてくる時期ですね。



そこで新人が会社で成功していくにはどうすればよいかと言えば、
やっぱり上司(リーダー、経営者)の信頼を勝ち得ることが必要になります。


では信頼を勝ち得るにはどうすれば良いか・・・。


★第一段階として、まずは成果をだすこと。
なぜなら成果なくしては上司どころか誰も認めてくれないからね。

★第二段階として、成果をだしたら3回以上連続で出す。
続けて出さないと単に運が良かった偶然だったと思われるからね。

★第三段階として、ようやく義務を果たした段階で提案をする。
成果を出せるならもっと仕事を任せたいと思うから、
レベルの高い仕事をやりたいというアピールや
成果が出るための改善案を出すのもいいかもね。



多くの新人が失敗するのは、皆、何も分からないのに
まず先に提案から入っちゃうから認められないんだよね。


どの会社だって改善点や問題点はあるだろうし、
新人を最初から適材適所に配置なんてされる事なんてほとんどない。


むしろ適材適所はこれまで成果を出している先輩がいるから
適していないような場がメインの仕事になることが多いよね。


野球でキャッチャーがやりたくても、サッカーでゴールキーパーが
やりたくてもそのポジションはすでにメンバーがいるんだから
主張してもやらせてもらえるわけがないよね。


やっぱり主張しても良いほどの成果を出していなければ
上司どころか周囲からも
「自分のことしか考えられないわがままな人」にしか映らないからね。

そして義務を果たさず権利の主張をしていると、
周囲は一切認めてくれないから必ず、
会社の環境が悪い、上司や部下が悪い、
手当や待遇が悪い、仕事の内容が悪い・・・なんて言い出す。

新人の教職員でもやる気がある先生があっという間に
やる気をなくしていくのを現場で見ることが多いので、
特に学校の先生は意識してもらいたいね。


私がお付き合いさせてもらっている某高校の先生は
ある競技指導をしたいがために、元々トップ企業のエリートだった
職を捨てて学校の先生になった人がいます。

その先生は収入も当時の10分の1以下のまるでバイト状態で
先生をスタートしたんですが、彼から見たらもちろん
学校は不思議な事がいっぱいあったようです。

でも問題点や改善点は一切言わずに
やるべきことを黙々とやっていきました。

やるべき義務を果たして、競技でも創部以来、全国初出場を果たして
成果を残し続けていった結果がなんと、現在副校長(教頭)になっています。

たった数年であっという間に学校の運営側までのぼりつめていました(笑)

もしも彼が社会人から先生になったことで、
問題点や改善点ばかりに目が行き、周囲にそれを言い放っていたらどうでしょうか?

きっと誰も認めてくれることはないのではないでしょうか。 

やっぱり、義務を果たしてから権利の主張、この順番は絶対必要条件です。

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