他人を喜ばせようとした時こそ、自分を超えた力が出せる

メンタルトレーナー目標達成ナビゲーターの西田一見です。

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その三つの力の中の一つ、『他喜力』についてお話しします。

『他人を喜ばせようとしたときこそ、自分を超えた力が出せる』

他人を喜ばせて、その姿を見てただ「うれしい」と実感する喜び、これほどシンプルで力強く、しかも主体的にコントロールできるものはありません。

負け組と呼ばれ、今まで成功体験のなかった人たちにも奇跡を起こせるのがこの『他喜力(たきりょく)』なのです。

例えば、いつも地方予選1回戦負けの野球部が教室に「甲子園」と書いて貼ったところで何も奇跡は起きません。

なぜなら、過去の失敗体験が記憶データとなって蓄積されているからです。

けれども、そんな高校球児でも「甲子園出場を決めて、家族や同級生や近所の商店街の人たちが喜んでくれている様子」を思い描くと、脳は強烈なプラス感情を出すのです。

平凡な人間が一発大逆転の奇跡を生み出す最大のカギはここにあります。

自分以外の誰かを喜ばせる幸せを追求していると、自分の苦労は気にならなくなります。

誰かを幸せに思うことが「根気」となり、99回の失敗を乗り越える勇気を持ち続けられます。

また「自分がなぜそれをやるのか?」の理由が明確になります。

一時的な感情や環境の変化に左右されず、目標達成への意思が揺るがなくなります。

そして、楽しませようとするプロセス自体が楽しくなり、どんどん報われることが多くなって、さらに脳が快になっていきます。

知恵やアイデアがどんどん増えていくのです。

私が多くの経営者やアスリートを指導してきて、はっきり言えるのが「好き」というエネルギーには限界があるということです。

自分の「好き・嫌い」を超えなければ、一流になれないのです。

「自分のため」も生きているうちは、自分を生かすことができない。

「人のため」に生きようとすると、自然な自分を生かすことができる。

人生とは、そういうものです。

ビジネスの世界でNo.1を目指すなら、早々に「好き・嫌い」を超えたレベルで仕事をするべきなのです。

「この仕事は自分に向いてない」
「好きな仕事だったら、もっと頑張れるのに」
「こんなやりがいのない職場にいられない」
そんなことをいっている暇などありません。

その場所から「誰をどう喜ばすか?」を徹底的に考え、そして動く。

あなたがやれることは無限に存在します。

「他喜力」に限界はないですから・・・・

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