嫌なことはありがたい

メンタルトレーナー&目標達成ナビゲーターの
株式会社サンリの西田一見です。



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嬉しいことがあれば誰でも嬉しい気持ちになります。
嫌なことがあれば誰でも嫌な気持ちになります。

その理由は脳がその出来事に対して、
「嬉しいものは嬉しい、嫌なものは嫌だ」と感じるからです。

私たちは職場、学校、チーム等、集団生活の中で生きています。

そういった集団生活の中では、
嬉しいことばかりではなく、どちらかというと嫌なことの方が多いものです。

嫌なことがあれば誰でも嫌な気持ちになってしまいますが、
実は嫌なことがあったときこそ自分を磨く最大のチャンスなのです。

嫌なことがあったらその感情を一度、自分の心におさめ、
受け止めるようにしてみてください。

誰でも嫌だという気持ちになってしまえば脳は否定的になり
その後にどんなに良いアドバイスや仕事をもらっても
素直に受け入れられなくなってしまいます。

しかし、嫌なことを受け止めることが出来るようになると、
自分自身を冷静で客観的に判断することが出来るようになります。

私たちが多くの分野の方々の能力開発のサポートを行う際に
心理検査やカウンセリングシートを利用して、
最初に自分自身に気づかせる作業を行います。

なぜなら、自分自身への気づきがあるのとないのとでは
その後の能力の伸び方が違うからです。

嫌なことを受け止め、自分を冷静に判断するということは
能力向上に必要な自分自身への気づきと同じ役割をしてくれます。

ですから、嫌なことを経験するたびに、
能力を伸ばしてくれる新しい気づきを与えてもらっているのです。


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休みが欲しいと思わない思考

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「あなたは、休みが欲しいと思うことがありますか?」
能力開発の心理分析検査でこの質問をすることがあります。

芸能界を見ていると、第一線で活躍されている方は
一般人の何倍も忙しいのにほとんど休みをとりませんよね。

タモリさん、みのもんたさん然り、
ほぼ毎日テレビで活躍されております。

おそらく、現在成功されている人でも
下積み時代が長かった人や苦労を知っている人は
無意識に昔を思い出して(フラッシュバックして)しまい、
仕事がなくならないように頑張ってしまうのだと思います。

一般人から見れば「もう成功しているのだから休めばいいだろう」
と思うかもしれませんが成功しているからこそ休めないのです。

彼らが成功すればするほど休みが欲しいと思わなくなる理由は
これまでの経験、体験から仕事が増えることへの快感とともに、
少しでも仕事が減ってしまうことへの恐怖を
脳が無意識に感じてしまう脳の仕組みにあるのです。


例えば、何年も売れない時期を過ごし、
苦労してきたお笑い芸人なら何十年に一度の
お笑いブーム到来で注目され、仕事が増えて忙しくなってきた時に
「仕事を休みたい」といって自分から仕事をするチャンスを
減らす芸人はいないはずです。

超ハードなスケジュールでも仕事を入れるのです。

それは「レギュラー番組何本、営業何本」と仕事が増える快感とともに、
無意識に増えた仕事が少しでも減ってしまうと、
昔のようにいくら頑張っても売れない時期がまた来るかもしれない
という恐怖心を脳が感じているのは間違いないでしょう。

芸人の世界はいくら実力があっても
チャンスを物にしなければ成功出来ない厳しい世界ですから、
休みが欲しいからと言って、小さなチャンスであっても
自分から放棄してしまうような芸人では成功することはないのです。

経営者、スポーツ選手、芸能人等、分野が違っても
全く同じことがいえるのですが、
本当の成功とは、突発的で成金的な成功ではなく、
頑張っても頑張ってもなかなか結果が出ない下積み時代や
物事を始めた最初の苦労時代のような過去の経験、体験が
後々プラスとなって表れてくるのが本当の成功だと思います。

過去の経験、体験があるからこそ、成功を手にした彼らは、
成功するためにさらに仕事をし、成功すればするほど
休みが欲しいと思わなくなるという
素晴らしい脳のシステムが出来上がるのです。


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嫌なことはありがたい

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さて、今日は成功のエッセンスです。

嬉しいことがあれば誰でも嬉しい気持ちになります。
嫌なことがあれば誰でも嫌な気持ちになります。

その理由は脳がその出来事に対して、
「嬉しいものは嬉しい、嫌なものは嫌だ」と感じるからです。

私たちは職場、学校、チーム等、集団生活の中で生きています。

そういった集団生活の中では、嬉しいことばかりではなく、
どちらかというと嫌なことの方が多いものです。

嫌なことがあれば誰でも嫌な気持ちになってしまいますが、
実は嫌なことがあったときこそ自分を磨く最大のチャンスなのです。

嫌なことがあったらその感情を一度、自分の心におさめ、
受け止めるようにしてみてください。

誰でも嫌だという気持ちになってしまえば脳は否定的になり
その後にどんなに良いアドバイスや仕事をもらっても
素直に受け入れられなくなってしまいます。

しかし、嫌なことを受け止めることが出来るようになると、
自分自身を冷静で客観的に判断することが出来るようになります。

私たちが多くの分野の方々の能力開発のサポートを行う際に
心理検査やカウンセリングシートを利用して、
最初に自分自身に気づかせる作業を行います。

なぜなら、自分自身への気づきがあるのとないのとでは
その後の能力の伸び方が違うからです。

嫌なことを受け止め、自分を冷静に判断するということは
能力向上に必要な自分自身への気づきと同じ役割をしてくれます。

ですから、嫌なことを経験するたびに、
能力を伸ばしてくれる新しい気づきを与えてもらっているのです。


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本当に頭がいいということ

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「あの人はすごく頭がいいんだって!」
こういうことを耳にすることがあります。

このような場合、『頭がいい』と言うのは学歴が高く、
勉強が得意な人の事を指しているケースが多いものです。

また、頭のよさを数値化して表す知能指数(IQ)があります。

よく子供の頃にペーパーテストで検査した試験ですが、
今でも行っているのかどうかはわかりませんが、
一度は耳にしたことがあると思います。

ペーパーテストで分かる頭のよさもありますが、
それはあくまで学習して理解するという
勉強に向いている頭のよさを調べているものです。

もちろん勉強ができるということは大変素晴らしいことですが、
実社会に出ると一流大学を卒業して大企業に就職した
いわゆる勉強ができる頭のいい人たちが、
実社会で芳しい実績をあげることが出来ずに
大変な苦労をするケースがあります。

実は本当に頭がいいというのは知識を学習して理解し、
持っている知識で同じ答えを導き出すような
勉強ができる頭の良さではなく、
実社会の変わりゆく環境の中で生きていく能力こそが
本当に頭がいいということなのです。

つまり、『新しい状況に対処する能力』が大切なのです。

学校の成績がそれほどでなくとも、高学歴でなくても、
社会に出てから本領を発揮して成功する人はいくらでもいます。

勉強ができる頭の良さがなくとも、立派に事業を起こし、
人々のニーズに的確に応え、社会に貢献した人材は多いものです。

勉強ができるという尺度で頭の良さを判断しがちですが、
実社会で生きていくための『新しい状況に対応する能力』
を持っている人が本当に頭のいい人なのです。

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やる気満々はストレス知らず

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メンタル&ブレイントレーニングの指導で年間指導を導入する
スポーツやビジネスの組織には、ステップアップした内容として、
やる気について指導する時があります。

やる気の状態や原因などを徹底的に分析してアドバイスをしたり、
組織の結束力と強くするためにやる気アップのための
ワーキング指導を導入することもあります。

ところで、私たちが指導しているこの『やる気』とは一体何かというと、
やる気とは人間の行動を駆り立てる動機付け(モチベーション)のことで、
この動機付けが弱くなるとやる気はなくなります。

最近ではスポーツだけでなく仕事の現場や受験等でも盛んに
言われるようになった言葉で『モチベーション』がありますが、
これはやる気の源という大きな意味なのです。

勉強でも仕事でも何でもそうなのですが、
「もっとやる気が欲しい」とか「やる気がないからダメだ」と
言うような言葉を聞くことがありますが、
物事に対してやる気満々で取り組んでいれば
ほとんどの問題は解決してしまうものです。

例えば発明王のエジソンやアインシュタインなどのような
歴史上の天才たちは、取り組んでいる発明・発見へ向けて
やる気満々で取り組んでいた人たちですし、
日本代表に選ばれるようなスポーツ選手たちも
競技にやる気満々で取り組んでいることは間違いないでしょう。

もちろん、勉強の得意な人は勉強にやる気満々で臨んでいるでしょうし、
能力の高いビジネスマンは仕事にやる気満々で
取り組んでいることは間違いないでしょう。

このやる気満々の心理状態を『メンタルヴィゴラス状態』といい、
この時は悪いストレスもなければマイナス思考も全くありません。

ストレスという脳の抑制のない最高の状態となっておりますから、
創造力、集中力をはじめ、様々な脳の機能が高められ、
潜在能力が一気に引き出されますから、
最高の自分が発揮できて、ラクラクと成功するようになります。

もう一度いいますが、『メンタルヴィゴラス状態』は
ストレスという脳の抑制がありません。

ですから、もしも目標や夢に向かって、
もがき、苦しみながら必死に取り組んでいるのであれば、
その状態では能力を引き出すことが出来ていませんから、
それでは成功を勝ち取る事は難しいでしょう。

夢実現、目標達成、もちろん数多くの困難が立ちはだかります。
しかし、それらの困難も楽しみながら努力していかなければ
成功や幸せを物にすることは出来ません。

なぜなら、苦しみながらの努力ではやる気満々の
『メンタルヴィゴラス状態』ではなく、
ストレスという脳の抑制がかかっているからです。

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心の限界を破り捨てろ

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私たちは苦しくなると、「もうダメだ、もうムリだ」と
限界を感じてしまうことがあります。

しかし、この限界は自分の心が決めた限界です。

なぜなら、「もうダメだ、これでムリだ」といっている時点で、
まだ頑張れるだけの余力が残っているからです。

『限界』という言葉をを辞書で調べて見ると、
『これより先はないという境の所』とあります。

実際に私たちの『これより先はない境』とは何かと言うと、
命の燃え尽きる時、つまり死ぬ時が限界です。

生きるか死ぬかの境、それが本当の限界といえるのです。

しかし、苦しい仕事でも、スポーツ選手の過酷なトレーニングでも、
受験生のハードな受験勉強でも誰でも苦しくなり、限界を感じます。

限界を感じても命を落とす事はほとんどありませんから、
真の限界はまだまだ先の方にあるのです。

また、同じことに取り組んでいても、
人それぞれによって限界が違います。

まさに私たちがどのように感じているのかによって限界が違う証拠です。

例えば、

苦しいと感じたときは苦しさの限界が来ますし、
辛いと感じたときは辛さの限界が来るでしょう。

逆に、

出来ると感じたときはまだまだ限界は来ませんし、
楽しいと感じていればまだまだ継続することが出来るでしょう。

限界は自分自身の心が決めており、
もしも、心で限界を感じたとしても、
真の限界はもっと先の方にあるのです。

限界は自分自身の心が作り出しています。
だから、心の限界の壁を破り捨てて真の限界を目指しましょう。

苦しくなったり、辛くなったときには、
このように思って下さい。

『苦しくなった』→『限界はまだまだ先だ』
『辛くなった』→『限界はまだまだ先だ』

そう思うことで、あなたの心の限界の壁を破ることが出来るはずです。

あなたの能力はまだまだです。
真の限界までは大いなる力を持て余しているのですから。




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ビーチバレー西村晃一選手

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昨日、ショートスクールで沢山の方々が訪れました。

また昨日はトップアスリートも参加されました。

東レアローズ女子バレー部初優勝のキャプテンを務め、
今期、有終の美を飾った向井久子さんと
セッターでチームを勝利に導いた富田寧寧さん

地元島田市出身で第30代日本ライトフライ級
チャンピオンの増田信晃さん

また競輪選手は千葉のチーム中村浩士選手のメンバーの
プロレーサー鈴木裕さんと来月デビューの新人佐渡空史さん

総合格闘家のパレストラ大阪で頑張っている増田嘉晃さん

ユタカ技研陸上部の溝上優さんと竹松美保さんと堀佳奈子さん

そして現在、ビーチバレーで活躍され、
テレビでもおなじみの西村晃一さんなど

様々な競技の選手たちが集まりました。

↓西村晃一選手のブログ↓
http://beachwinds.cocolog-nifty.com/koichi/


左:西田一見、右:西村晃一さん


サンリスタッフと




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不安で心を苦しめるよりも、問題点の解決を考えろ

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誰でもこれまでの人生で一度や二度、不安を感じた事はあると思います。

それではこの不安とはいったい何なのでしょうか?

私がメンタル&ブレイントレーニングで指導に入った時には
不安についてこのように説明しています。



不安とは『結果に対する恐れに支配されて、落ち着かない様子』であり、
不安の流れは『結果に対する恐れ ⇒ 心が乱れる』である。



もしもあなたが不安を感じ、心が乱れて、取り組んでいれば、
やる気も集中力も悪い状態です。



これでは何に取り組んでいようが素晴らしい結果など望めません。

不安で心を苦しめていては何も良い結果は生まれないのです。



私がいつも強く指導しているのは、
不安とは現実にはまだ起こっていないことであると言うことです。



まだ起こっていないこと、つまり『そんな現実どこにもない』のです。
自分自身の頭の中で否定的なイメージをして作り上げている妄想なのです。



例えば、
ビジネスマンなら「プロジェクトが上手くいかなかったらどうしよう」
スポーツ選手なら「もし次の試合でミスをしたら、負けたらどうしよう」
受験生なら「試験の本番で失敗したらどうしよう」等。


全て自分が自分勝手に否定的なイメージをして作り上げている妄想です。
現実には起こっていないのに脳を否定的にして、心を乱してしまうのです。



否定的なイメージをしているとどんどん悪循環意にハマってしまいます。

・結果に対する否定的イメージ

・心の乱れが生じる

・脳が集中できない

・上手くいかなくなる

・さらに否定的イメージが強くなる

・心の乱れが大きくなる

これでは否定的なイメージを持っている限り、結果が出る当日まで
ずっと脳は集中できず、心が乱れっぱなしになります。




あなたが不安による心の乱れをなくすためにも
不安の流れを断ち切ってあげることが必要です。



否定的なイメージをやめるために「失敗したらどうしよう」ではなく
「失敗しないためにどうしよう」と考えるようにするのです。



そして、失敗しないために行うことを箇条書きで紙に書き出します。
とにかく結果が出る当日までは何も考えずに書き出したことに
ひたすらチャレンジしていくのです。



誰でも何かにチャレンジしていれば不安に感じる時があります。
不安がいけないのではなく、不安を感じた時にいかに早く対処
出来るのかが大切なのです。



不安に感じて脳を否定的にする時間を過ごすよりも、
常に明日へのチャレンジに転化して前向きに歩んでいくのです。



不安という現実はないのですから。


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苦しさ辛さを受け入れろ

メンタルトレーナー&目標達成ナビゲーターの
株式会社サンリの西田一見です。


オリンピックが近いですね。

オリンピック選手が訪れるとやっぱり
トップアスリートは凄いなと感じます。

どの競技であっても世界に通用する選手になるためには、
世界で通用するだけのトレーニングが必要で、
一般人から見れば地獄のようなトレーニングであっても、
オリンピックを目指している選手たちは、
それを毎日、毎日繰り返しているということは事実です。

オリンピックの感動さめやらぬこの機会に、
オリンピック選手たちの真剣さを見習って、
今あなたが取り組んでいる事柄にほんの
少し気合を入れて頑張ってみてください。

私たちは真剣に物事に取り組んでいれば必ずカベにぶつかります。

そして、カベにぶつかった時に苦しくなり「もう止めようか」
「これが限界だ」等というように取り組むことが嫌になったり
止めようかと思ってしまいます。

なぜ苦しいのか、なぜ嫌になるのかを考えて見てください。
そして苦しいこと嫌なことが永遠に続くのかを考えて見てください。

考えてみれば分かりますが、
苦しいと感じるのも嫌だと思うのも自分であり、
その苦しさや辛さは永遠に続くものではないはずです。

しかも、オリンピック選手の過酷なトレーニングや
世界で日の丸を背負って戦う精神的ストレスに比べれば
仕事や受験勉強等の一般人の苦しさや辛さなど、
なんてちっぽけなものなのかと感じるでしょう。

とはいえ、誰にでも自分のおかれている立場があり、
その状況の中でカベにぶつかれば、苦しく、
辛く感じてしまうことはたしかです。

そして誰の脳でも苦しさや辛さを受け入れられなければ、
強いストレスとなり、「止めようか」「これが限界だ」
と考えてしまうのです。

それなら苦しさや辛いことなどなければ良いと考えがちですが、
この苦しさや辛さ、嫌な感情があるからこそ、
その逆の楽しさや好きという感情を大きくしてくれている
ということを忘れてはいけません。

私たちは苦しさ、辛さ、嫌なことがあるからこそ
乗り越えた後にその耐えてきたことが何倍もの喜びとなり、
最高の笑顔が生まれるのです。

もしあなたが今、苦しさ、辛さ、嫌なことがあればむしろ
それを喜んで受け入れてください。

そして、そういった苦しさ、辛さ、嫌なことにも負けずに、
今だけガマンし、今だけ耐えれば必ずその先には
あなたの想像以上の喜びが待っているのです。

苦しい、辛い、嫌だ・・・、
それは一生続くものではありません。

オリンピック選手たちが、勝敗に限らず大舞台で私たちを感動させ、
最高の笑顔を見せることができるのは、苦しい練習や辛いケガなどに
耐え、乗り越えてきたからなのです。

あなたが将来の輝かしい舞台で最高の笑顔をみせるためにも、
今ある苦しさ、辛さ、嫌なことを受け入れ、
絶対に諦めずにそれを乗り越えてください。

必ずその何倍もの喜び、楽しさが待っているのですから。

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マイナス感情はあなたの行動力を弱める

成功までの道のりを乗り越えてください。

メンタルトレーナー&目標達成ナビゲーターの
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私たちの成功までの道のりで最大の敵となるのは何か?
それは脳を最悪の状態にしてしまう自分自身で生み出すマイナス感情です。

どんな成功者でも成功までの道のりは決して平坦ではありません。
様々な問題が起こり、それに対処し、乗り越えてきているのです。

問題が起こったときには誰でも否定的な感情が発生します。
「このままで、大丈夫だろうか、やめようか、どうしようか」
といった、不安、ためらい、がそれに当たります。

私たちは不安やためらいに悩まされていては、
その瞬間に優柔不断で弱い行動力になってしまうのです。

このようなマイナス感情では問題解決などできるはずがありません。

なぜなら、実際に問題が発生しているのですから、
現状を打破するためには通常よりも強い行動力が必要になります。
しかし、これでは問題を解決するどころか、考え方も行動力も
どんどん悪い方向へ進んでしまい、状況は悪くなるばかりです。

私たちの心は常に自分が考えていることを現実のものにしようとします。
ですから、マイナス感情を取り払い、自信を持って
対処していかなければなりません。

問題が起きた時こそ、不安やためらいなど吹き飛ばし、
強い行動力を持って乗り越えていけば良いのです。

自分の感情を自分で支配して、
不安やためらいを吹き飛ばしましょう。


***  ***  ***  ***  ***  ***  ***
公開講座を開催いたします。

主催:株式会社静岡新聞社SBS学苑(パルシェ校)です。

★演 題★ツイてツイてツキまくる!ツキを呼ぶ成功思考『六方拝』
★受講日★7月26日(土)13:30〜15:30
★受講料★2100円
★会 場★静岡商工会議所五階ホール(静岡市葵区黒金町)
★申込先★SBS学苑パルシェ校(TEL:054-253-1221)

公開講座なので入会金は必要ありません。
受講料のみとなります。

それでは更なるツキと運が皆様に訪れますように!
***  ***  ***  ***  ***  ***  ***


最後までご覧いただきありがとうございました。

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